こんにちは
ヘルスインフォメーションの小端です。
食後に
強い眠気に襲われたり
無性に
甘いものが欲しくなったり
以前より
・痩せにくくなった
・体が重く感じる
・疲れやすくなった
そんな経験
ありませんか?
「忙しいからかも」
「年齢のせいだし仕方ない」
と諦めてしまっている人も
少なくないのではないでしょうか。
しかしこうした症状は
年齢や疲労のせいではなく
あることが原因かもしれません。
今日は
健康になりたいと思う方に向けて
数千年に渡り使用されてきた
天然の植物化合物の健康効果
についてお伝えします。
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その疲労、血糖異常かも
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みなさんは
・食後に強い眠気に襲われる
・午後の仕事に集中できない
・無性に甘いものが食べたくなる
こんな体感
思い当たりませんか?
これらの症状には
『血糖値の乱れ』
が関係している可能性があります。
現代社会において
高血糖、代謝異常、肥満
腸内環境の悪化は
主要な健康問題と
言われています。
血糖値が急上昇すると
体はそれを下げるために
インスリンを分泌します。
こうした血糖値の乱高下が
繰り返されることで
・疲れやすい
・太りやすい
・だるい
といった不調につながる
と言われています。
さらに
血糖値の乱れは代謝にも影響する
と報告されています。
そこで注目されているのが
【ベルベリン】
という植物由来の成分です。
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多彩な健康効果を持つベルベリン
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ベルベリンとは
キハダやオウレンなどの
植物に含まれる天然成分です。
アーユルヴェーダや中国医学で
数千年前から病気の治療に
利用されてきました。
ベルベリンには
血糖値を安定させる働きや
インスリンの働きをサポートする
可能性が示唆されています。
ではなぜ
ベルベリンは血糖値に
良いのでしょうか。
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ベルベリンの健康効果①
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ベルベリンの最も注目される
健康効果のひとつは
「血糖値を安定させる」
ということです。
血糖値の変動、インスリン抵抗性
糖尿病予備軍、2型糖尿病のリスクを軽減したり
これらの症状の治療を助ける
優れたサプリメントとなる
可能性があります。
2015年に掲載された
民族薬理学ジャーナルのレビューには、
生活習慣の改善と組み合わせると
ベルベリンは特に効果的で、
血糖値を下げる点においては
生活習慣の改善だけよりも優れている
可能性があると報告されています。
ベルベリンは
体のエネルギー代謝に関係する
重要な細胞タンパク質である
「AMP-K」を活性化します。
AMP-Kは
体がエネルギーを使いやすくするための
センサーのようなものです。
これがうまく働くことで
体内で血糖値の利用が
より適切に調節され、
糖尿病や高コレステロール、
肥満などの関連する
健康問題のリスクが軽減され、
治療が促進する可能性があります。
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ベルベリンの健康効果②
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そして
もうひとつの健康効果は
「脂肪燃焼と減量」です。
ベルベリンは体重と肥満を軽減し
代謝パラメーターを改善するのに
役立つ可能性があります。
肥満は
慢性炎症や高血圧
心臓病、高コレステロール
糖尿病など様々な健康リスクの
要因となり得ます。
2015年に
Science Reportsに掲載された研究によると
ベルベリンは肥満治療薬として
一般的に処方されるメトホルミンと
同様の作用をもつ可能性が
示唆されています。
また腸内細菌叢を変化させ
糖尿病の改善や肥満の軽減にも
役立つと報告されています。
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大切なのは日々の生活習慣
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ただし
ベルベリンだけで
すべてが解決する訳ではありません。
大切なのは
日々の生活習慣です。
・糖質の摂りすぎを控える
・睡眠を整える
・適度に運動する
・ストレスをためない
こうした習慣が土台になります。
その上で
血糖値や代謝を整える
サポートのひとつとして
ベルベリンのような成分が
注目されています。
また
血糖値を下げる薬を
使用している方は
作用が重なる可能性もあるため
使用する際は
医療専門家への相談も重要です。
体の不調は
突然起こるのではなく
日々の小さな積み重ねで
少しずつ進んでいきます。
だからこそ
毎日の習慣を見直し
血糖値と代謝を
整えていくことが大切です。
まずは
食後の眠気や
甘いものへの欲求など
体からのサインに
目を向けてみてくださいね。

