日刊マガジン

⚠️野菜食べてるのに便秘の人、それ〇〇が違うかも

こんばんは

ヘルスインフォメーションの
田澤です。

あなたは、

甘いものが好きで
ついつい食べ過ぎてしまう…

そんなことって
ありませんか?

一口だけのつもりだったのに
気づけば全部食べている…

という経験は
甘いもの好きなら
一度はあると思います。

しかも
その影響なのか、

・最近太りやすくなってきた
・便秘気味かも
・腸活していても
スッキリしない日が続いている
・体調の変化を感じている

けれど
甘いものはやめられない!
というあなたに、

ぜひ今日から
取り入れてほしい
《ある腸活食材》があります😎

気になる方は
ぜひ最後までご覧ください。💁‍♀️

まず
腸活において
欠かせない栄養素といえば
食物繊維 ですよね。

腸を動かしたり
腸のエネルギー源を
生み出す食物繊維は
腸活には必要不可欠です。

そのため
野菜や海藻や豆類を
たくさん摂っているかもしれませんが、

それでも
便通がスッキリしない と
思ったことってありませんか?💦

実はそれ
食物繊維の種類 を
変えてみた方が
いいかもしれません💡

食物繊維には
水溶性食物繊維と
不溶性食物繊維がありますが、

腸内で発酵や代謝にかかわるのは
水に溶ける水溶性食物繊維です。

そして
水溶性食物繊維の中でも
大麦に含まれるβグルカンには、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
腸内の良い菌が多くなる
という傾向が
研究により確認されています💡

βグルカンとは
主に大麦やオートミールに
含まれており、

水に溶けるとゲル状になる
食物繊維です🌾

次では
大麦βグルカンに関する
研究内容をご紹介します🥼

=====================
特に増加した良い菌〇〇
=====================

▶日本人を対象に行われた研究
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日常的に大麦を食べている
236人のうち

生活習慣病の
予備軍に該当しない
94人の腸内細菌叢を
解析しました。

結果

大麦の摂取が多い群では、
ビフィズス菌と
ブチリシコッカスという
腸内細菌が多く見られました💡

ビフィズス菌は
代表的な善玉菌で
悪玉菌の増殖を
抑制してくれます。

しかし
加齢とともに
減少していく菌なので
積極的に補う必要があります😔

また
あまり聞きなれない
ブチリシコッカスという菌は、

酪酸を作る
善玉菌の一種です💡

酪酸とは
腸のエネルギー源であり、
腸の粘膜を守ってくれる
非常に重要な物質です。

つまり
大麦の摂取により、

腸の健康維持に欠かせない
酪酸の産生を
サポートすることができると
考えられます🥼💡

▶マウス実験では脂肪量が減少
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
動物実験においても
大麦に含まれるβグルカンの
有益な作用は
確認されています。

大麦βグルカンを含む群と
含まない群に分け、

実験食として
脂肪に対するエネルギー比が
30%の中脂肪に該当する
カロリー食を8週間にわたり
与えました。

結果

大麦βグルカンを含む
食事を摂った群は
そうでない群と比べ、

・体重
・摂食量
・食物効率比

これらが有意に減少したことが
わかりました💡

食物効率比とは
食べた量に応じて
どれだけ体重が増えたかを
示すので、

中脂肪食を食べても
大麦βグルカンを摂った方が
太りにくくなった
ということです💡

また
バクテロイデスなどの
腸の環境を安定させる菌の増加も
確認されています👏

こちらはマウスでの実験なので
一概には言えませんが、

甘いものや揚げ物が好きで
脂質の摂取量が多く
体重の増加が気になる人は、

大麦βグルカンを
取り入れてみる価値があると
言えます✨

***

日常で取り入れやすい
βグルカンを含む食品だと、

\ もち麦 /があります🍚

プチプチした食感で
白米と混ぜると満足感もあり
糖質の摂り過ぎ防止にも
期待できます👍

もち麦と似ている食品として
押し麦もありますが、

βグルカンの量が
約1.3~2倍ほど変わってきます⚠️

食べやすさも重要ですが、
βグルカンの摂取量を求めるなら
おすすめはもち麦になります🎉

いつものごはんにプラスして
腸内環境を整えていきましょう💪

 

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.