こんばんは
ヘルスインフォメーションの
田澤です。
健康的な食事や
運動習慣を取り入れているのに、
睡眠だけ満足にとれていない
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そう感じていませんか?
・なかなか眠れない
・夜中に目が覚める
・朝起きると疲れが残っている
しかし
このような
睡眠の悩みを抱えていても、
・年齢とともに睡眠は
浅くなるから仕方ない
・周りの友人も眠れないと言っている
・更年期は終わったので
不眠は加齢によるものだと思う
このように
不眠は年齢による影響だと思い
具体的な対策をしていない
という人もいると思います。
ところが
最新研究では、
眠れないのは年齢のせい という
今までの常識を覆すような
研究内容が報告されています💡
また
睡眠不足を改善すべき
理由についても、
知っておいてほしい
最新の研究報告があるので
ご紹介していきたいと思います🥼
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不眠は年齢より〇〇の影響?!
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まず
2026年5月に報告された
超最新研究内容をご紹介します💁♀️
こちらは、
ハーバード大学公衆衛生大学院が
アップルウォッチで記録された
睡眠データを分析したものです。
アップルウォッチとは
腕時計型の健康管理機器で
睡眠時間や中途覚醒などを
自動で記録できます💡
今回の対象者は
25~59歳の女性 計338名で
閉経周辺期の
睡眠の変化を調べた分析結果です。
アップルウォッチで記録された
9万4000泊分以上の
睡眠データからわかったことは
こちらです💁♀️
✔60%の女性が
閉経に至るまでの18カ月で
中途覚醒時間が増加していた
✔閉経に伴う
中途覚醒の割合は0.8%
8時間睡眠に換算すると
約4分も目が覚めていることになる
✔2歳年齢を重ねることで増える
中途覚醒の割合は0.2%
8時間睡眠に換算すると
約1分
つまり
歳を重ねれば眠れないのは仕方ない
そう思っていても、
実際には
加齢よりも閉経に伴う変化の方が
睡眠への影響は4倍も大きかった
ということです。
また、
・関節痛
・動悸
・うつ症状
・膀胱症状
これらの症状があった人は
睡眠悪化との関連が
強かったという報告もあります。
当てはまる人は
自分が思っている以上に
深く眠れていないという可能性も
考えられます⚠️
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睡眠を優先すべき理由
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オレゴン健康科学大学が
2019~2025年までの
米国人口データを
追跡調査した報告があります。
この報告では、
睡眠時間が
毎日7時間未満の場合
食事や運動に気を配っていても、
平均寿命が急激に低下
していたことがわかりました⚠️
しかも
この影響は
喫煙に次いで2番目に
大きいことが示されています🚨
寿命にかかわるリスクというと、
喫煙以外に
・アルコール
・肥満
・ストレス
などが
思い浮かびますが、
それ以上に
睡眠の影響が寿命に関係する
ということがわかりました😱
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睡眠を見える化して改善
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寝つきをよくしたり
深く眠るために、
次のような習慣を
取り入れていますか?
✔朝日を浴びて
体内時計をリセット
✔夕方の軽い運動で
適度な疲労
✔就寝前のスマホは控える
どの方法も
よい睡眠につながると
言われていますが、
それでも
なかなか眠れないという人も
少なくないと思います😔
そこで役立つのが
睡眠の記録です💡
先ほどの研究でも
使用されていましたが、
睡眠状態を記録できる
スマートウォッチなどを活用すると、
”なぜ眠れないのか”
という原因が見えてきます。
たとえば、
✔30分歩いた日はよく眠れている
✔夕方にカフェインを飲んだ日は
中途覚醒が増えている
✔ストレスが多かった日は
ぐっすり眠れていない
このように
自分特有のパターンというのが
見えてきます💡
睡眠を妨げている原因がわかれば
対策も取りやすくなるので、
ちゃんと寝ていると思っていても
何度も中途覚醒を
繰り返していたために
朝すっきり起きられなかった
というような
見えていなかった原因を
知ることができます💡
・ぐっすり眠れていない
・朝からだるい
・体が重い
そう感じているなら
睡眠の見える化で
ぐっすり眠れるヒントを
掴んでみてください。
睡眠は単なる休息ではなく
健康寿命を支える
大切な土台です。
まずは
自分の睡眠を知ることから
始めてみましょう💪

