日刊マガジン

カルシウムも運動も効かない真の理由|骨密度と脂肪を左右する夜の習慣

こんにちは!
ヘルスインフォメーションの大井です。

年齢を重ねてくると
骨密度の低下や筋肉の低下が現れやすくなります。

私も40代半ばになり
筋肉よりも圧倒的に脂肪がつきやすくなりました 涙

あなたはいくつ当てはまりますか?

・健診で骨密度の低下を指摘された
・同じ生活をしているのに体重が増えてきた
・体重は変わらないのにお腹が出る
・階段が前よりきつい
・動くと息切れしやすくなってきた

多くの方が

牛乳や小魚を摂取する
食事に気を付ける
運動

など対策していますが、、、

十分に効果を実感できない方も
たくさんいらっしゃいます。

なぜなのか?

実は、これらを行っていても
根本の解決につながる

「あるもの」

を見逃している可能性があるのです。

 

もし頑張ってるのに効果が出ない
という方がいたら
ぜひ、最後までご覧ください。

本日は

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不足すると骨密度も筋肉も低下
努力を無駄にするある習慣
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のテーマでお送りします。

 

◆骨密度や筋肉量UPのために欠かせないもの
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それは成長ホルモンです。

「子供は良く寝ないと
成長ホルモンが出ないよ」

これは良く聞きますよね。

でも実は、成長ホルモンは
子供と同じくらい
大人にとっても極めて重要です。

◆成長ホルモンの働き
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成長ホルモンは
成長のために働くだけではありません。

細胞の修復や再生、
若々しさの維持などの働きがあります。

・筋肉をつくる・守る
・骨を強くする
・脂肪を分解する
・血糖の調整をする

まさに代謝の司令塔とも言えるのです。

◆ 成長ホルモン分泌のカギは睡眠
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成長ホルモンは30歳をピークに
どんどん減少して
60代では約半分になります。
(Emiliano Corpas, 1993)

さらに
入眠後の深い睡眠のときに
分泌量が増えることがわかっていて、

睡眠不足が続くと
容易に減少してしまいます。

ただでさえ年齢とともに減少するのに
睡眠不足が重なると、、、

・糖尿病リスクが跳ね上がる
・骨密度が低下して骨がスカスカ
・筋肉が低下して転倒リスク
・脂質代謝が低下して肥満に

まさに、
筋肉不足と骨密度低下と肥満のトリプルパンチに
なってしまうのです 涙

そして女性は
更年期で女性ホルモンが減少することで
これらの症状が加速 😱

なので、
上記の症状に心当たりがある方は
ぜひ今日から成長ホルモン対策をしていきましょう。

 

◆成長ホルモン分泌を増やすコツ
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成長ホルモンが最大に分泌されるのは
眠り始めの深い睡眠。

つまり
最初の90分が勝負です。

そのために今日からできることを
3つ厳選してお伝えします。

1 睡眠時間を確保
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
理想は7~8時間。
難しければ毎日30分早く寝るように
意識してみましょう。

2 寝る前のスマホをやめる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ブルーライトは脳を覚醒させ
深い睡眠を浅くします。
最低でも30分前にはオフしましょう。

3 起きる時間を固定する
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
寝る時間より起きる時間をそろえることで
睡眠リズムが安定して
深い睡眠に成りやすくなります。

4 筋トレ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
筋力トレーニングをすると
成長ホルモンが分泌されやすくなります

 

もし今、
骨密度や体型変化に悩んでいるなら

まずは今日
30分早く寝ることからはじめましょう。

10年後の若々しさは
今夜の睡眠で決まります。

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