こんばんは
ヘルスインフォメーションの
田澤です。
春は暖かくて
過ごしやすい一方、
自律神経が乱れやすい
季節です😣
1日の寒暖差が大きかったり
気圧が安定しないことも
関係します。
また
花粉症だと、
大量の花粉の影響で
交感神経が過剰に
働きやすいのもあり、
より自律神経が
安定しにくいです。
そして
自律神経が乱れると、
消化機能の低下に
つながります⚠️
食べ物を消化するときは
副交感神経が優位になることで
胃酸が分泌されたり、
胃腸の血流が良くなることで
体は消化モードに変わります。
しかし
副交感神経への切り替えが
うまくできなくなると、
・便秘
・下痢
・胃痛
・腹痛
このような症状が
起こりやすくなります💦
そこで今回は、
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春に低下しやすい
消化機能をサポートする
旬の野菜
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をご紹介したいと思います!
健康意識の高いあなたなら、
消化を助ける食材と聞くと
食物繊維が豊富な野菜が
頭に思い浮かぶかもしれません。
腸を刺激して動かしたり
腸内の老廃物を
絡めとってくれますが、
今回
紹介する野菜の特徴的な成分は
食物繊維ではありません!
それは
解毒酵素の働きをサポートする
成分を含んでいることです!✨
体内に入った
化学物質を無毒化し
排出する酵素が増えることで、
スムーズな消化を
促してくれるのです👏✨
その解毒酵素を含む
春の野菜とは、
⇩ ⇩ ⇩
\ 菜の花 /です💡
アブラナ科の
野菜である菜の花は、
春のゆらぎやすい体を
整えてくれる成分が
たっぷり含まれています😊
<菜の花に特に多い成分>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
▶βカロテン
→抗酸化力が高く
免疫をサポートしてくれる
ブロッコリーの
約4倍も多く含まれています👑
▶ビタミンC
→ストレスで大量に消費されるので
春も積極的に摂りたいビタミン
▶葉酸
→粘膜の修復や
新しい細胞を作る必須成分
▶ビタミンK
→骨にカルシウムを
定着させる役割があり
骨の健康に重要
▶食物繊維
→腸のエネルギー源である
短鎖脂肪酸を作る材料
春しか食べれないのが
もったいないくらいの
豊富な栄養素を含んでいます✨
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消化スイッチONにする成分
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菜の花の属する
アブラナ科の野菜は
特有の苦みや辛味があります。
その成分を
グルコシノレートと言い、
アブラナ科だけが持つ
特徴的な植物成分です。
グルコシノレートは
調理や咀嚼により
ミロシナーゼという
酵素で分解され、
イソチオシアネートという
成分に変わります。
このイソチオシアネーが
肝臓の解毒酵素を誘導することが
研究でわかっています💡
体内には
Nrf2(エヌアールエフツー)という
体の防御スイッチを入れる
司令塔のような
タンパク質があります。
このNrf2を活性化すると
グルタチオンやカタラーゼなどの
体をサビから守る
酵素が増えます。
このとき同時に、
体内の不要物や有害物質などを
水に溶けやすい形に変え、
排出しやすくする酵素も
増えるのです!
消化酵素が増えることで、
溜め込みやすかった便や
不安定なお腹の症状が
いい方向に向かっていくと
考えられます。
つまり
Nrf2が活性化することで、
不要なものが排出しやすくなり
肝臓の解毒する働きを
サポートしてくれるのです💡
ちなみに、
Nrf2に変わる
グルコシノレートは、
菜の花以外の
アブラナ科の野菜にも含まれます。
最も含有量が多いのは
ブロッコリーです🥦👑
しかし
先ほども紹介した通り、
βカロテンは
菜の花のほうが
約4倍も多く含まれています。
βカロテンは
体内でビタミンAに変わり、
目や粘膜、
免疫をサポートする
働きがあります。
つまり
今の花粉シーズンには
超重要な栄養素なのです!
そのため
スーパーで菜の花を見つけたら
迷わずカゴに入れてください🛒
春の消化機能をサポートしつつ
花粉ダメージからも
守ってくれる
菜の花を食べて、
スルッと快腸な春を
お過ごしください🌸

