日刊マガジン

高級クリームより効く!?シミ・シワに効果的なのは〇〇だった!

こんばんは。

ヘルスインフォメーションの
大場です。

最近、暖かくなってきましたね!

そうなると
嬉しい反面

紫外線が気になりますよね。

 

紫外線は
お肌の天敵と言われますが

本来、太陽の光は
ビタミンDを作ったりと

人にとって
なくてはならないもの。

 

日光は本来
避けるべきものではなく

『太陽の光に負けない肌を
自分の中に備えておく』

ということが
非常に重要になってきます。

 

そこで今回は
■□━━━━━━━━□■

シミ・シワは
クリームを塗るだけでは
防げない!?

本当に必要な
内側からの美肌ケアとは?

■□━━━━━━━━□■

についてご紹介します。

 

まず、
シミやシワの要因である
肌の老化には

大きく分けて2種類あります。

ひとつは
年齢とともに自然に進む
「内因性老化」。

もうひとつは
紫外線や生活習慣など

外からの影響で進む
「外因性老化(光老化)」です。

 

◾️内因性老化
──────────

年を重ねると

✅皮膚の細胞分裂が落ち
新陳代謝のベースも
落ちる

✅肌のハリに関わる
コラーゲンや
エラスチンの産生量が減る

✅ホルモンバランスの変化で
皮脂の分泌が減る

✅肌の水分保持力が落ちる

という変化が起こります。

 

これが原因で
・目尻のシワ
・フェイスラインのたるみ
・皮膚が薄くなる
・ちょっとした刺激で傷つきやすくなる

ということが
起こります。

 

つまり、
肌の“土台そのもの”が
徐々に弱くなっていくのが
内因性老化です。

年齢による老化は
ある程度避けられませんが、

実は――

シミ・シワ・たるみの
大きな原因は

「外因性老化(光老化)」
の影響が

とても大きいことが
わかっています。

 

◾️外因性老化(光老化)
──────────

光老化は
外からストレスに対して
起こる老化です。

紫外線を浴びることによって
皮膚に酸化ストレスと
炎症が起こり

コラーゲンの線維が断裂したり
肌のバリア機能が
著しく壊れてしまいます。

こうなると
肌のハリがなくなると同時に

・シミ
・くすみ
・毛穴が開く

といったトラブルが
どんどん目立つようなります。

 

一般的に紫外線は
肌老化の最大の要因だ
と言われていますので

皆さん、
なるべく日光に
当たらないように
しているかもしれません。

 

ですが、
太陽の光そのものは

・ビタミンDの合成
・体内時計をリセットする
・睡眠の質を高める

という
非常に重要な役割があります。

 

なので、
太陽の光は本来
避けるべきものではなく

『太陽の光に負けない肌を
自分の中に備えておく』

ということが
非常に重要になってきます。

そうなると大事なのは

「内側からの皮膚の保護」なのです✨

 

肌が十分に栄養で
満たされていて

抗酸化力が高く保たれていれば

紫外線によるダメージを
最小限に食い止めながら

日光の恩恵を得られます☀️

 

逆に
肌を構成する細胞の

・栄養やエネルギーが不足
・細胞膜が悪い脂肪で作られている

という状態では、

ちょっとした日光のダメージで
重篤な損傷や
老化が進んでしまいます。

 

なので
光老化を防ぐためには
日々の栄養源である

毎日の食事が
カギなのです!

 

ここからは

紫外線に負けない肌を
内側から守る

栄養素と食べ物を
ご紹介します!

 

🍋 ビタミンC
──────────

・柑橘類
・いちご
・キウイ
・パプリカ
・ブロッコリー
など

ビタミンCは
コラーゲンの生成に
欠かせない栄養素です。

強い抗酸化作用で
紫外線によるフリーラジカルの
ダメージを抑えます。

摂取量が多い人ほど
皮膚の弾力が保たれ
シワができにくいという
データもあります。

 

🥑 ビタミンE
──────────

・アーモンド
・アボカド
・ほうれん草
など

ビタミンEは
脂溶性の抗酸化ビタミンです。

細胞膜の酸化を防ぎ
肌の若々しさを守ります。

ビタミンCと
一緒に摂ることで

抗酸化作用は
さらに高まります。

 

🍅 カロテノイド
──────────

・トマトのリコピン
・人参やかぼちゃのβカロテン
など

皮膚に蓄積し
天然の“内側からの日焼け止め”
のような役割を果たします。

 

🍵 ポリフェノール
──────────

・緑茶のカテキン
・ベリー類のアントシアニン
・大豆のイソフラボン
・玉ねぎやブロッコリーのケルセチン
など

活性酸素を中和し
紫外線による抗酸化ダメージや
炎症を抑えます。

色とりどりの野菜や果物、
緑茶を飲む習慣は
美肌のための重要な行動です。

 

そして
忘れてはいけないのが
腸内環境。

腸と皮膚は
「腸皮膚軸」と呼ばれるほど
密接につながっています。

 

発酵食品を取り入れ
腸内環境を整えることは

結果的に
肌の炎症を抑え
トラブルを減らすことに
つながります。

 

逆に、
肌にとって悪いものは

なるべく取らないことも
重要です。

 

例えば
悪い油の代表である
「トランス脂肪酸」。

これは、

・マーガリン
・スナック菓子
・菓子パン
・ファストフード

に多く含まれています。

 

肌の細胞は
約28日周期で
入れ替わるのですが

新しい肌細胞の膜は
血液中の油から供給されます。

だから血液中の脂質が
良質がどうかが
非常に重要なのです。

 

その時に
トランス脂肪酸のような
悪い油が体にたくさんあると

新しい細胞が
悪い油を伴った
細胞になってしまいます。

そうなると
ちょっとした
日光のダメージで

劇的に老化が
進んでしまいます。

 

肌は様々な栄養素に
影響を受ける臓器です。

なので
高価な化粧品や
エステなどの

外からの美肌効果は
一時的なものでしか
ありません。

 

根本的に
美しい肌を作るためには

日々の食生活を
整えることが欠かせないのです。

 

食事内容を
見直すことによって

肌だけでなく
体全体の健康も向上し

その結果
肌の健康も
格段に良くなります✨

 

お肌のためにも
食べ物にこだわって

内側から輝く美肌を育て

今年の春夏を
安心して楽しみましょう✨

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