こんばんは。
ヘルスインフォメーションの大井です。
少しずつ暖かくなり
そろそろ厚い上着を脱いで
軽やかな服で出かけたいな…と思ったときに
気になりやすいのが
「お腹まわり」です。
クリスマスやお正月で食べる機会が増え、
寒さで外出も減り
体重や体型が気になっている方も
多いかもしれません。
そこでつい
「腹筋をしなきゃ」と思いがちですが
実は、腹筋では
ぽっこりお腹は変わりません。
むしろ、
頑張っているのに変わらないどころか
腰に負担がかかってしまうこともあります。
もし、
・食事に気を付けているのにへこまない
・腹筋しているのに変化がない
・薄着になる前にぽっこりお腹を解消したい
そんな方はぜひご覧ください。
本日は
ぽっこりお腹の本当の原因と
がんばらなくてもできる解消法
についてお伝えします。
◆ぽっこりお腹の本当の原因は
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ぽっこりお腹というと
「脂肪がついた」と思われがちですが
実は多くの場合
内臓の位置が下がっていることが
関係しています。
内臓を支えている筋肉が弱る
⇩
お腹や腰まわりを支えきれない
⇩
内臓が下がる
⇩
お腹が前に出る
この流れで
ぽっこりお腹ができあがります。
◆ぽっこりお腹は腹筋では直せない
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一般的な腹筋で鍛えられるのは
お腹の表面にある「腹直筋」。
シックスパックの筋肉で
見た目には関係しますが
内臓を支える力にはつながりにくいのです。
さらに、
腹筋を繰り返すことで
姿勢が崩れたり
腰に負担がかかることもあります。
このまま続けてしまうと、
腰痛になり
運動どころではなくなってしまうかもしれません。
では、どうすればいいのか。
ポイントは
お腹の奥にある「腹横筋」
お腹をコルセットのように支える筋肉で
ここが働くと
・お腹が内側に引き締まる
・内臓が正しい位置に戻る
・姿勢が整う
といった変化につながります。
しかもこの筋肉は
頑張って鍛える必要はありません✨
デスクワークの合間や
テレビを見ながらでもできるので
「運動が苦手…」という方でも
無理なく続けられます。
◆ぽっこりお腹解消腹横筋トレーニング
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この方法は
著書を6冊出版し
スポーツマンや高齢者を
数多くサポートしてきた
理学療法の専門家の
指導内容です。
最後に動画をお送りします。
まずは最初にポイントを読んでからやると
効果があがりやすくなります。
①お腹の横
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・手のひらを前に向けて座る
・体を横にひねる
・かかとを少し浮かせる
・かかとを浮かせた側の肩を下げる
・お腹の横をギュッと縮める
そのまま10秒キープ
※左右それぞれ行う
② 下腹
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・両足の裏同士をくっつける
・足を10cmほど浮かせる
そのまま10秒キープ
運動で意識するポイントは
コチラです👇
・お腹の「前」ではなく「横」を意識
・胸をしっかり張る
・力を入れ続ける
それぞれ最終的には
3セットずつできると効果的ですが
最初は1セットからでも問題ありません。
まずは今日
1回だけでもやってみてくださいね。
今やるかどうかで
1ヶ月後のお腹が変わるはず。
少しずつ続けて
夏までにはスリムなお腹を目指しましょう。
今すぐ動画を見る

