こんばんは。
ヘルスインフォメーションの小端です。
クレアチンという言葉を聞くと
・筋トレをする人
・ボディビルダー
・スポーツ選手
そんなイメージを
持つ方が多いかもしれません。
実際に
筋肉をつけたい人向けの
サプリメントとしても有名です。
そのため
「自分には関係ない」
そう感じる方も
少なくないのではないでしょうか?
しかし実は
クレアチンは
『筋肉だけではなく
脳とも深く関係している』
ことが分かってきています。
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脳も“電池切れ”する
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実は
私たちの脳は
体重のわずか2%ほどしか
ないことをご存じですか?
しかし
体全体のエネルギーの
約20%を使うほど
非常にエネルギー消費の多い臓器です。
例えば
・考える
・集中する
・記憶する
・感情をコントロールする
こうした働きにも
大量のエネルギーを使います。
つまり
『脳もエネルギー不足になる』
ということです。
例えば
・寝不足が続く
・ストレスが多い
・疲れが抜けない
・年齢を重ねる
こうした状態では
脳は“電池切れ”のような状態に
近づいていきます。
すると
・集中できない
・頭が働かない
・物忘れが増えた
・なんとなく気力が出ない
こうした変化として
現れることもあります。
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クレアチンは“エネルギー補助役”
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ここで重要になるのが
クレアチンです。
クレアチンは
細胞のエネルギーを
作り出す働きに関わる成分です。
特に
瞬発的に大量のエネルギーを使う時
エネルギー供給をサポートする
予備バッテリーのような役割をしています。
だからこそ
筋肉を使う人に
人気があるのですが
実は
大量のエネルギーを使う「脳」でも
重要な役割を担っているのです。
最近では
『クレアチンと認知機能や脳疲労との関係』
も注目されています。
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年齢とともに減りやすい?
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さらに問題なのが
加齢によって
エネルギーを作る力は
少しずつ低下していく
ということです。
また
・肉や魚を食べる量の減少
・疲労
・ストレス
・睡眠不足
こうした状態でも
体のエネルギー消費は増えていきます。
特に
クレアチンは
肉や魚に多く含まれるため
食事量が減っている方や
高齢の方では
不足しやすい可能性も
考えられています。
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クレアチン=筋肉ではない
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ここで一度
考えてみてください。
最近
・頭がぼーっとする
・集中力が続かない
・疲れて考えられない
・気力がわかない
そんな感覚はありませんか?
もちろん
原因はひとつではありません。
しかし
脳のエネルギー不足
という視点は
意外と見落とされがちです。
だからこそ
クレアチンは
単なる筋トレ用サプリではなく
細胞のエネルギーを支える成分として
注目されているのです。
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選ぶならどんなもの?
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もし
サプリメントを選ぶなら
おすすめなのは
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クレアチンモノハイドレート
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。
これは
最も研究データが多く
安全性についても
比較的研究されているタイプです。
一方で
・甘味料が多いもの
・不要な添加物が多いもの
は避けた方が安心です。
また
「たくさん飲めば良い」
わけではありません。
基本的には
少量から始めることが大切です。
特に
腎機能に不安がある方は
医師に相談しながら
取り入れるようにしてください。
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脳もエネルギーで動いている
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私たちはつい
脳の不調を
「年齢のせい」
「気合い不足」
と考えてしまいがちです。
しかし実際には
脳も細胞の集まりであり
エネルギーによって動いています。
だからこそ
・睡眠
・食事
・ストレス管理
・エネルギー代謝
こうした土台を整えることが
とても重要になります。
クレアチンもまた
その細胞のエネルギーを
支える存在のひとつです。
筋トレをする人だけのもの
と思っていた方も
ぜひ一度
「脳のエネルギー」という視点で
クレアチンを見直してみてください😊

