日刊マガジン

たった2時間のストレスで腸が乱れる?!🚨

こんばんは

ヘルスインフォメーションの
田澤です。

ヨーグルトや発酵食品
乳酸菌サプリなど

腸活しているのに
一向に便秘が改善しない…

そんなお悩みありませんか?

どれも腸内環境を整えると
言われているものですが、

実は最近
便秘は腸だけではなく

『腸を動かす神経との関係』が
注目されています💡

神経と便秘は
一見関係ないように思えますが、

もしあなたが

✔気を遣いやすい
✔我慢することが多い
✔朝からバタバタしている

このような
性格や習慣があるなら、

あなたの腸は
常に気を張っている状態
かもしれません😱⚠️

そこで今回は、

■□━━━━━━━━━□■
頑張りすぎる人ほど
便秘になりやすい?!
腸への刺激で便秘を改善💡
■□━━━━━━━━━□■

についてご紹介します💁‍♀️

============
なぜ自律神経?
============

日本人を対象に行われた
ある調査では、

腸そのものに異常がない
機能性便秘に悩む人が
約8〜9%いると
報告されています。

特に
女性や高齢者に
多かったのですが、

それ以外の
もう一つの要因が
ありました💡

それが
ストレスです。
 ̄ ̄ ̄ ̄

ストレスを受けると
脳は”危険が起きている”と
判断します。

そうすると
脳の視床下部を中心に
ストレス反応システムが反応し、

アクセルの役割を持つ
交感神経も活性化し、

心拍を上げて
体を守ろうとします💪

ここまでは
いたって自然な流れですが、

問題は
この状態が
長く継続してしまうことです🚨

体は生命維持機能を優先するために
消化や腸の動きを
後回しにしてしまいます。

なので
周りに気を遣いやすかったり
日々忙しく動き回っている人は
どんどん蓄積されていく
ストレスにより、

・便秘
・胃もたれ
・腹部の不快感

など
胃腸機能の働きが
低下しやすくなると
考えられるのです😔

つまり
検査で腸内の異常が
見つからないのに
便秘が改善しない場合は、

ストレスにより
自律神経のバランスが
乱れている可能性があります⚠️

===================

ストレス×自律神経×便秘

===================

ストレスは目に見えないので
ダメージを可視化できません。

しかし
様々な研究で

自律神経やストレスによる
腸への影響が
報告されています💡

<自律神経×便秘>

▶機能性疾患である
過敏性腸症候群(IBS)の患者さんが、

ストレスに対して
自律神経がどのように反応するのかを
調べた研究があります。

対象者
・IBS患者:46名
・健常者:16名

検査内容は
腸内でバルーンを膨らませ、

腸がストレスを受けた時の
自律神経の反応を測定しました。

結果
IBS患者では
腸のストレス反応が
健常者に比べて強く表れ、

ストレス時に
交感神経が
過剰に働くことが
わかりました。

つまり
IBSは単なる腸内の不調ではなく、
自律神経機能とも深く関係している
可能性を示しています💡

<ストレス×腸内環境>

▶ある実験では
ラットを2時間拘束しただけで
腸壁の細胞同士をつなぐ
タイトジャンクションの構造が変化し、

腸の透過性が上昇する可能性があると
報告されています。

腸の透過性亢進は
リーキーガットとも呼ばれますが、

本来は体内に通さない
未消化物や毒素、
細菌などが通過しやすくなる
状態です。

短時間であっても
強いストレスを受けることで
腸のバリア機能が低下し得るので、

結果
腸内環境が悪くなり
便通に影響する可能性があると
考えられます。
このように
ストレスは自律神経を乱し
腸内環境に影響することで、

便秘を誘発する
原因のひとつだと言えます🥼

==================

改善策は腸への刺激?!

==================

ストレスを感じやすく、
自律神経の切り替えがスムーズに
行われにくいという人も
一定数います。

そこで
自律神経の切り替えを
促す方法として、

『腸への刺激』が
重要なポイントになります💡

リラックス時に優位になる
副交感神経は、
胃腸の働きをサポートし
消化しやすい状態を作ります。

胃腸へ適度な刺激を与えることは
自律神経のバランスを整え、

緊張状態が続きやすい
交感神経優位から
切り替えをサポートすると
考えられています💡

そして
その刺激を与える方法のひとつが
「食事」です🍴

ある研究では、
朝食を摂らないことが、

便秘の有病率と
強く関連していたことが
報告されています🚨

朝は腸が働きやすい
時間帯なので、

朝食をよく噛んで食べることで
腸へ自然な刺激を与えられます。

ちなみに
便秘リスクの低下は
食物繊維の摂取量と
関連していました💡

つまり

腸活しているのに
一向に便通が安定しない…

と悩んでいるなら、

野菜や果物、海藻類など
食物繊維の摂取量を
一度見直してみてください💁‍♀️

食物繊維たっぷりの朝食で
腸へ刺激を与えて、
自律神経の切り替えを
促すことが解決策の一つです💪

腸の問題と捉えがちな便秘ですが、
実は自律神経の影響も
大きく関わっています。

腸内環境だけでなく
日々のストレスや
生活リズムにも目を向けて、

スルッと快便な毎日を
目指しましょう🎉

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.