こんばんは
ヘルスインフォメーションの
田澤です。
夜になると
目の疲れや乾きが
気になりませんか?
・目の奥がズーンと痛む
・ゴロゴロするような違和感
・ショボショボする
このような目の疲れは
現代人の7割以上が
感じている症状だと
言われています。
スマホやパソコンを手放せない
現代人特有の症状でもありますが、
ホットアイマスクや
目薬を使っても
なかなか改善されないですよね。
そこで今回は、
繰り返す眼精疲労やドライアイに
効果的な方法を
ご紹介したいと思います💡
✔疲れ目
✔かすみ目
✔ドライアイ
に悩んでいる方は
ぜひ最後までご覧ください✨
==================
目の疲れは〇〇の疲労
==================
なぜ目が疲れるのか
その理由は
ピントを調節する
毛様体筋(もうようたいきん)
という筋肉が
収縮し続けることです。
毛様体筋は目の中の
水晶体の厚さを調節して
ピントを合わせています。
この毛様体筋が収縮するのは
近くのものを見るときなので、
スマホやパソコンを
長時間使っていると
毛様体筋に負担がかかり続け、
結果
目の疲れにつながります😔
短時間では負荷にならなくても
それが30分、60分と
長時間になることで、
毛様体筋は
疲労困憊な状態に
なってしまうわけです😣
▶ドライアイに関して
目の乾きが気になる
ドライアイは、
✔まばたきの回数の減少
✔涙液の質の低下
この2つが関係しています。
スマホを1時間使用した場合
まばたきの回数が使用前と比べ、
50%以上も減少していたことが
研究によりわかっています💡
そして
まばたきの回数が減少すると
目の表面を守る涙が
蒸発しやすくなったり、
3つの層から構成される
涙液層の安定性が低下します。
涙液層の質が変化することで
目の乾きやかすみ目に
つながってしまいます。
頻回に目薬を差して
乾燥をやわらげている人もいますが、
目薬の種類によっては
1日10回以上差すと涙の層が崩れ、
かえって
ドライアイを悪化させる
可能性があります⚠️
===========================
アメリカ推奨の眼精疲労解消法💡
===========================
スマホやパソコン作業による
目の疲れを軽減する方法として、
アメリカの眼科医療分野で
広く紹介されている
「20-20-20ルール」
という方法があります。
この「20-20-20ルール」とは、
スマホなどのデジタルデバイスを
20分間使用したら、
20フィート(5~6m)先のものを
20秒間見ましょう
という内容です💡
長時間にわたって目を酷使せず
定期的に休ませましょう という
非常にシンプルな内容ですが、
本当に効果があるのか
疑問に思いませんか?
そこで
この「20-20-20ルール」の効果を
研究した内容についても
ご紹介します🥼
▶検証内容
目の疲れを感じている
29人のパソコン利用者を対象に、
20-20-20ルールを促すソフトを
パソコンに導入しました。
そして
ウェブカメラで
視線やまばたきなどを
2週間計測しました。
結果
✔目の疲れ
✔目の乾燥
✔不快感
これらの症状が
軽減したことがわかりました💡
目を休ませる習慣を
取り入れるだけで、
毎日のように感じていた不快な症状が
軽減されるのは嬉しいですよね👏
しかし
20-20-20ルールをやめてから
1週間後の再検査では、
改善された症状が
元に戻っていたことについても
報告されています。
つまり
2週間でも目を意識的に休ませる
20-20-20ルールを実践すれば
目の疲れや乾燥などの症状は
軽減する
しかし
目の機能そのものや
涙液の質を
根本的に改善するわけではない
ということです。
***
スマホやパソコンは
集中していたり
夢中になると、
いつの間にか
長時間の使用になりがちです。
スマホの
リマインダー機能や
カレンダー機能を使いながら
”休憩すること”を思い出させて
目の疲労、乾燥、かすみ目を
解消させていきましょう✨


