こんばんは
ヘルスインフォメーションの
田澤です。
日本で罹患者が
最も多い大腸がんは、
毎日の食事が
ダイレクトに影響します🚨
たとえば
野菜をほとんど食べずに
ファーストフードや
加工食品などが中心の場合、
食物繊維の摂取量が
極端に少なくなるので、
大腸がんリスクが高くなる
という報告があります。
毎日の食事は
健康な体をつくるうえで
非常に重要な材料になるので、
何を食べるかが
大腸がんのリスクに
つながると考えられます。
そこで
1日たった20gの摂取で、
大腸がんのリスクが減少する
ある野菜があります💡
実は
その野菜は1種類ではないので
同じ野菜ばかりで
食べ飽きる心配もありません🎉
大腸がんは
男女ともに
50代以降で急増するので、
ぜひ最後までご覧いただき
リスクを減らす生活へ
シフトチェンジしていきましょう!🥼✨
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97,000人のデータを集計
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今回
ご紹介する内容は、
2025年6月までに報告された
計17件の研究データを
分析したものです。
対象者である
97,000人以上のデータを
分析したところ、
大腸がんのリスクに関係する
ある野菜が確認されました💡
それは、
⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩
\ アブラナ科の野菜 /です💁♀️
アブラナ科の野菜の
摂取量が多い人は、
大腸がんのリスクが
低かったことがわかりました✨
「それなら、
毎日たくさん食べればいいのね!」
と思ってしまいそうですが、
食べる量に比例して
リスクが減るわけでは
ありません!⚠️
実は
たくさん食べたからといって、
大腸がんのリスクが
下がるという結果では
なかったのです。
この研究では
アブラナ科の野菜を1日20g摂ると
大幅にリスクが減少していることが
グラフ上で見ても確認できます。
しかし
1日60g以上摂っても
グラフの線は横ばいになっており、
摂取量とリスクの減少が
比例していないことが
わかります。
つまり
1日20g以上の
アブラナ科の野菜を摂取することは
大腸がんのリスク低下に関係するが、
それ以上多く食べても
リスクが下がるとは言えない
という結果でした💡
(参考文献:
アブラナ科野菜の摂取と
大腸がんリスク:
用量反応メタアナリシス)
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毎日でも食べやすい
アブラナ科の野菜
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体に良いといっても
手間のかかる野菜だと、
習慣として摂ることが
難しい場合もありますよね。
また
普段食べないような野菜だと
食べ慣れずに
続かないということもあります…
しかし
アブラナ科の野菜は、
種類が豊富なので飽きずに
しかも手間なく食べられる
野菜が多いです!🥬
▶ブロッコリー
▶水菜
▶キャベツ
▶小松菜
▶大根
▶かぶ
▶ケール
ブロッコリーだったら
中くらいのサイズ2個で
約20gとなります。
このくらいの量なら
食べ飽きることも
お腹の負担になることも
なさそうですよね😊
・ザクっと切ってサラダにしたり
・スムージーにして飲んだり
・冷凍のブロッコリーを使ったり
手間をかけずに
取り入れられる野菜が多いです。
また
春が旬の野菜だと
菜の花もアブラナ科の野菜に
入ります🌸
旬の味も楽しみながら
病気のリスクを
減らしていきましょう!
大腸がん予防のひとつとして、
《アブラナ科野菜の継続した摂取》を
ぜひ意識して
お過ごしください🥼✨


