日刊マガジン

⚠️残便感が将来のおむつリスクに関係?!

こんにちは

ヘルスインフォメーションの
田澤です。

最近トイレに行っても、

✔スッキリしない
✔まだ出そうな感じがする
✔力んでも出ないから諦めている

このような

【 残便感 】を

感じていませんか?

出たらスッキリするのに、
踏ん張っても出ない…
でも
少しは出たからまあいいか!

もしこのように思ってたら、

かなり《 危険 》です⚠️

なぜなら、
この残便感は

早い段階で解消しておかないと
【 将来のおむつリスク 】に
関係しうるのです🚨

QOLの低下や
家族のお世話にならないためにも
残便感のリスクと解消法を
知っておきましょう🥼

そこで今回は、

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出ないから仕方ないでは
済まされない!
残便感の怖いリスク💀
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についてご紹介します💁‍♀️

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残便感とは

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残便感とは排便後に
まだ出し切れていない
感覚のことを指すので、

実際に
便が残っている場合だけでなく、

便がないのに
残っている感覚だけがある
という場合も当てはまります。

肛門につながる直腸が
空っぽなのに
便が残っていそうと
感じてしまうのです。

直腸の粘膜は
小腸や大腸上部に比べて
圧や摩擦に弱いので、

わずかな
便やガスだけでなく
粘膜の刺激 だけでも
異常として認識します。

だから実際は
便が残っていなくても
まだ出そうと感じてしまい
無駄に力んでしまうのです。

そうすると

▶便が残っている場合は、
薄い粘膜に対し
硬い便が詰まっていることで
粘膜が傷つく恐れ

▶便がない場合は、
いきみによる圧が
直接、粘膜や肛門にかかるので
イボ痔や切れ痔の誘発、悪化

このような悪影響が
引き起こるのです。

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残便感による将来のリスク

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実は
大規模な調査により、

自分の意思とは関係なく
便が漏れてしまう
《 便失禁 》の原因に

最も強く関連していたのが
【 残便感 】だったのです!😱💦

75歳以上の男女
約2,500名を対象に行われた
便秘と便失禁の関連を調べた
日本の調査報告があります。

この報告によると
まず、便失禁と便秘に
密接な関係があることが
明らかとなりました💡

▶便失禁の有病率
便秘のない群:7.4%
便秘のある群:18.3%

そして
便秘関連症状のうち
排便不完全感覚(残便感)が、

便失禁と最も強く
関連していることが
わかりました💡

つまり
残便感を解消するには
便秘を改善すること

その結果
将来の便失禁リスクの低下に
つながると考えられるのです🥼

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残便感の解消に
今 できること

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今の時期の
便秘解消法としては、
冷え対策を重点的に
取り入れてくださいです💡

おへそと
お尻の尾骨の上にある
仙骨を腹巻やカイロで温めて
腸の血流を増やしましょう。

出しやすい便を作るための
食べ物も非常に重要です。

野菜だと
大腸を掃除してくれる
不溶性食物繊維が豊富な
きのこがおすすめです🍄‍🟫

きのこメインの
スープや鍋に
温食材の生姜を足せば、

体を温めながら
腸をきれいにしてくれます✨

***

便秘であるかどうかは
排便回数ではなく、

スッキリ出た
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という感覚が
非常に重要です🥼💡

毎日決まった時間に
出ていても
残便感を感じていたり、

1日3回も4回も
便が出ているのは、

溜まっている古い便が
次々と押し出されて
出ている可能性があります。

将来の便漏れリスクを
減らす為にも
今の便秘体質を
少しずつ改善していきましょう💪

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