こんばんは
ヘルスインフォメーションの
田澤です。
年末年始、
旅行や初詣など
人混みに行く機会も
自然と増えていきます。
油断すると
すぐに体調を
崩してしまいそうな時だからこそ、
感染防御力を高めておきましょう!
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感染リスクを下げるには
腸活が重要ということは
何度もお伝えしてきていますが、
今回は、
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消化器全体の機能を高め
感染しにくい体をつくる
簡単な習慣
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についてお伝えします。
実はこの簡単習慣は、
必要なものは何もありません!
ちょっと意識するだけで
消化器への血流が増加し
感染防御力UPにつながるのです😎
気になる方は
このまま読み進めてくださいね😉
まず
免疫と聞くと
腸というイメージがありますが、
口から侵入した
菌やウイルスは
胃、小腸、大腸という
消化器全体で感染から
体を守っています🥼
だから
消化器全体の機能を高めることが
免疫の働きを強くする
ポイントになります💪
まずは
それぞれの消化器の
免疫の働きを
見ていきましょう🥼
▶胃
 ̄ ̄
免疫というイメージが
あまりない胃ですが、
食べ物や手指に付着した
菌やウイルスに最初に曝されるのが
胃です。
体内に侵入した
菌やウイルスは
まず胃酸により殺菌されます。
胃酸の主成分は
強力な酸性を示す
塩酸なので、
多くの菌やウイルスを
消毒、殺菌してくれます🥼
▶小腸
 ̄ ̄ ̄
免疫細胞が
最も多く存在しているのが
小腸です。
パイエル板という
免疫細胞が集まっており
免疫が病原体かどうかを
識別したり、
エネルギー消費量の多い
免疫細胞に栄養を
補給しています。
▶大腸
 ̄ ̄ ̄
大腸は
過剰に活性化した
免疫の暴走を
止めてくれる働きや
大量に住み着いている
腸内細菌のバランスの整え
免疫機能をサポートしています。
このように
それぞれの消化器は
免疫機能に密接に関わっており、
ひとつでも機能が低下すると
感染防御力の低下に
つながってしまうのです💦
そして
消化器の感染防御力を
大きく左右するのが、
《 血流 》です。
▶胃の血流が悪くなると…
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胃酸の分泌量が減ったり
胃の粘膜の
バリア機能が衰えるので
菌やウイルスの侵入を
許してしまいます⚠️
▶小腸の血流が悪くなると…
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
免疫細胞への
酸素や栄養の供給量が低下し
感染症にかかりやすくなります。
また
いい菌なのか
悪い菌なのかという
判断機能が低下することで
初期対応が遅れてしまい
感染リスクを高めてしまう原因に💦
▶大腸の血流が悪くなると…
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
免疫調整に関わる
サイトカインの働きが
乱れやすくなり、
感染防御力が低下していきます…
また
腸内細菌のバランスが
一気に悪くなることで
免疫の土台である
腸粘膜のバリア機能が低下します。
結果
免疫異常となり
感染しやすく
治りにくい状態に
つながります🤧
このように
血流が低下することで
消化器における
感染防御力が低下し、
免疫の働きに影響するのです。
そこで、
消化器の血流を増やせる
簡単な習慣をご紹介します💁♀️
それは、
【 30回以上の咀嚼 】です💪
たったこれだけで
消化器への血流量が増加します🥼
食事の際に
30回以上咀嚼することで、
食事誘発性熱産生(DIT)が
上昇します。
DITとは
食事における
咀嚼、消化、吸収、代謝の過程で
発生する熱です。
そのため
食後の胃や小腸への血流は
食前よりも30〜50%も
上昇しているのです!
しかし、
咀嚼数が少ないと
DITによる熱量が低くなるため、
消化器への血流量が
少なくなります。
結果
血流不足となり
感染防御力の低下へと
つながりかねないのです😣
ただ、
よく噛むだけで
DITが明確に増加することが
わかっています💡
ちなみに
咀嚼数が20回以下だと
DITの増加は期待できません。
30回以上噛むだけで
感染防御力を高められるなんて
簡単な方法だと思いませんか?😊
ぜひ
今日から取り入れて
年末年始に体調を崩さないで
過ごしましょう💪


