週刊マガジン

年明けから急増 “なんとなく不調”の正体 心の健康という予防医療

こんばんは!
ヘルスℹ️事務局のEmiです。

年が明けてからというもの、
なんとなく心や体が
重いと感じていませんか?

「なんとなく体が重い」
「疲れが抜けない」
「気分が晴れない日が増えた」
そんな感覚はありませんか。

年末年始の疲れ、寒さ、
日照時間の短さ…

理由はいくつも思い当たるけれど、
病院に行くほどでもない。

だからつい、
「年齢のせいかな」
「冬だから仕方ない」と
やり過ごしてしまいがちです🥲

そして、
多くの人が見落としがちなのが、
・・・・
心の健康という視点です。

「心の問題」と聞くと、
特別なことのように
感じるかもしれません🤔

けれど、心の健康とは
気分の問題だけではありません💭

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日々のストレスや生活リズム
季節の影響を
どう受け止めどう整えているか
______________

それが、体調にも
大きく関わっているのです。

このような不調は、
体からのサインであると同時に

これからの健康を守るための
“予防のチャンス”でもあります✨

では、
なぜ心と体の不調が
起こるのでしょうか🤔

まず大きな理由のひとつが、
生活リズムの乱れです。

年末年始は、
睡眠時間や食事のタイミングが
不規則になりがちです。

その影響が
じわじわと現れてきます🫠

次に、
日照時間の短さと寒さ❄️

冬は太陽の光を浴びる時間が
減り、気分や自律神経の
バランスが崩れやすくなります。

特に40〜60代は、
若い頃よりも環境の変化に
影響を受けやすくなっています🫠

さらに見逃せないのが、
心の緊張状態が続いていること🫩

💭年末の忙しさ
💭新年の目標や責任感
💭人間関係の気遣い…

気づかないうちに、
心はずっと
「力が入ったまま」に…😞

この状態が続くと、
・疲れやすい
・眠りが浅い
・気分が落ち込みやすい
といった不調として体に現れます。

ここで重要なのが、
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
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症状が出てから治すのではなく、
整えることで防ぐという考え方
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心の健康を意識することは、
将来の大きな不調を防ぐ
「予防医療」の第一歩 🐾

特別な治療ではなく、
日常の中でできることから
始められるのが特徴です✨

では、
1月の心と体の不調を防ぐために、
今日からできることは何でしょうか?🤔

大切なのは、
・・・    ・・・
「頑張る」より「整える」こと 🌱
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● 朝、カーテンを開けて
自然光を浴びる

● 完璧を求めず、
少し早めに休む

● 疲れている自分に気づき、
責めない

こうした小さな行動が、
心の緊張をゆるめ、
体調の安定につながります✨

また、
「なぜ不調が起きているのか」
を知るだけでも心は安心します😊

理由が分かると、必要以上に
不安にならずにすむからです😌

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心の健康とは、
前向きでいることでも、
強くなることでもありません。

変化に気づき、
無理をしすぎない状態を
つくることです✨

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今は、
1年の土台を整える大切な時期。

今の不調をきっかけに、
これからの健康を
見直してみませんか☺️

 

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