週刊マガジン

野菜の王様 最大限栄養素を吸収する食べ方

こんばんは
ヘルスℹ️事務局の鈴木です

体にいい野菜
野菜の王様
と言われているのが

\ケール/

最近スーパーでも
良く見られるように
なりました

ケールには

✅ ビタミン
✅ ミネラル
✅ 食物繊維
✅ 抗酸化成分

まさに
栄養のかたまりが
ぎゅっと詰まっています

ですが実は

食べ方を1つ間違えると

ケールの栄養が
ほとんど活かされていない
可能性があるのです

例えば

サラダにして
ノンオイルドレッシング

「ヘルシーだから」

そう思って選んでいる方も
多いはず

しかし
そう思って食べていると
ケールの栄養95%以上を
捨てている
可能性があります!?

今日は
野菜の王様を

“効率よく吸収する食べ方”

をお伝えします

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加熱すれば良いの?
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野菜の中には
加熱すると
細胞の壁が壊れ

栄養が吸収しやすくなるものもあります

トマトのリコピンが
代表例ですね

ですが

ケールは少し違います

加熱しても
カロテノイドの吸収率は
大きく上がるわけではなく

むしろ

ビタミンCは
ゆで過ぎると失われ

さらに

デトックス成分の生成に関わる
ミロシナーゼ という酵素も
熱に弱い特徴があります

つまり
加熱すると
栄養素が失われてしまいます😢

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栄養吸収のカギは「油」
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実は
ケールに多い

⚪︎ルテイン
⚪︎ベータカロテンなど

これらは
脂溶性のカロテノイド

油と一緒に摂ることで
体への取り込みが高まります

そのまま食べると
体を通り抜けやすい成分も

油と結びつくことで
腸から
吸収されやすくなるのです

ポイントは、

✔ 良質な油を使う
(エキストラバージンオリーブオイル
アボカドオイルなど)

✔ しっかり乳化させる
(卵黄・マスタード・
味噌・豆乳などを入れる)

油を“かける”より

ドレッシングのように
しっかり乳化させる方が
吸収効率はさらに上がります

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普通のサラダが栄養食に!
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ノンオイルサラダは
さっぱりしていますが

栄養の吸収という点では
少しもったいない食べ方

そこに

⭕ 良質な油

⭕ 乳化

これが加わると

ケールは
目・肌・脳を守る
抗酸化野菜として
力を発揮します

これは

にんじん
かぼちゃ
緑黄色野菜全般

すべてに共通するポイントです

「体にいい」は

“食べた量”ではなく

“吸収できた量”

今日のサラダから
ぜひ意識してみてください😊

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