こんばんは
ヘルスℹ️事務局の鈴木です
冷え込む日も増えてきました
まわりでも
「子どもが風邪をひいた」
「なんとなくずっとだるい…」
そんな声が増えてきた
気がします
✔ 風邪をひきたくない
✔ 太りたくない
✔ 老けたくない
今日はそんな欲張りな
3つの願いを
まとめて叶える冬の腸活術
をお届けします❄️
ポイントは
からだの奥で
ひっそり働く「痩せ菌」を
呼び起こすこと♪
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腸は 免疫・代謝・炎症 のハブ
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私たちの体の免疫の6〜7割は
腸に集まっています
腸は、
単に食べ物を消化する場所
ではありません
近年の研究で、
腸に住む腸内細菌たちが
からだにとって大切な代謝物
をつくり出していることが
分かってきました
この代謝物は
ホルモン・免疫・代謝・脳や
自律神経にまで影響し
私たちの健康の土台を
支えています
腸は
・ウイルスや細菌と戦う
免疫の司令塔
・太りやすさを決める
代謝スイッチ
・体のじわじわ炎症を静める
炎症コントロールセンター
という3つの働きを
同時にこなし、
全身のアンバランスを
整える存在です
だからこそ
腸が整うと
✨ アンチエイジング
✨ 免疫力アップ
✨ 痩せやすい体質づくり
にもつながります
そしてこの腸を内側から守り
代謝物を生み出しているのが
🦠 腸内細菌たち 🦠
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腸の粘膜を守る 痩せ菌
ブラウティア
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その中でも、
注目されているのが
「痩せ菌」と呼ばれる
ブラウティア属
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とくに
ブラウティア・
ウェクセレラ という菌は
・腸の粘膜を守る
・炎症をおさえる
・太りにくい体づくり
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痩せ菌が喜ぶエサ
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では、
このブラウティアを増やすには
どうすればいいのでしょうか?
答えはシンプル
登場するのがこの2つ👇
🍚 もち麦入りごはん
❄ 一度冷ました冷やご飯
このコンビです
もち麦 は大麦の仲間で
・「水溶性食物繊維」
・「β-グルカン」
がとても豊富
もち麦に含まれる
水溶性食物繊維は
私たちの酵素では
消化されません
胃や小腸を通過して
そのまま
大腸にまっすぐ届く ため
ここに住むブラウティアの
最高のエサになります
ブラウティアは
食物繊維を発酵して
腸の粘膜を守る 酪酸
をつくるチームを
サポートします
一方で、
炊きたての
ご飯を一度冷ますと
でんぷんの一部が
【レジスタントスターチ】
に変わります
これは酪酸菌の大好物
酪酸菌は
レジスタントスターチを発酵し
同じく 酪酸 を
作り出します
つまり…
この2つを組み合わせると、
👉 酪酸をつくる
最強チームが一気に働き出す
=腸の粘膜が修復され
=バリア機能が強化され
=免疫が整いやすくなる
だからこそ
✅老けにくい
✅太りにくい
✅風邪をひきにくい
そんな
冬の体づくりにつながります✨
つまり
・もち麦の水溶性食物繊維
→ 痩せ菌ブラウティアのごはん
・冷や飯レジスタントスターチ
→ 酪酸菌のごはん
この2つを同時にとることで、
✨ 腸を守る 2大スター菌 を✨
一度に育てられる
✨「冬の最強・腸活ごはん」✨
になるわけです👏✨
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今日からできる
冬の“もち麦腸活”3ステップ
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難しいことは一切ナシ
STEP1:いつものお米に混ぜる
・白米にもち麦を
2〜3割まぜて炊く
STEP2:一度冷ますルール
・炊いたら小分けにして
冷蔵 or 冷凍
・食べるときはレンチンでOK
・おにぎりやお弁当にすれば
自然と「冷やご飯」に✨
STEP3:食べるタイミング
【朝】もち麦入りごはん
+ 温かい味噌汁
【昼】もち麦ごはんおにぎり
+ 野菜とたんぱく質
夜は量を控えめにして
日中にしっかり 腸にエサをあげる
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サプリより
まずは 一杯のごはん から
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風邪が心配だからと
特別なサプリを口に入れる前に
まずは
「いつもの白いご飯を
もち麦入り&一度冷ます」
ここから始めてみませんか?
その一杯が
免疫の土台を整え
太りにくい身体へ導き
冬でも老けない体を
育ててくれます😊


