こんにちは
ヘルスインフォメーションの大井です。
冬になり
空気が一気に乾燥してきましたね。
11月〜12月は、
一年の中でも肌が乾燥しやすい季節です。
私も最近
「化粧水を重ねてもすぐ乾く」
「午後には顔がつっぱる」
「笑うとしわが戻らない」
そんな悩みに直面しています…。
「年齢のせいだから仕方ない…」
「もう何を塗っても追いつかない…」
そう思ってしまう方も
多いのではないでしょうか。
でも実は、
冬のカサカサ肌が潤いを取り戻す、
無料でできる方法があるのをご存じですか?
その方法とは……
\ 運動 /
です。
「運動って肌に関係あるの?」
「汗をかくと逆に肌が荒れそう…」
と驚かれるかもしれません。
でも、実際に医学的にも——
運動が肌の乾燥・老化を改善することは
証明されているんです。
高いお化粧品を買ったり
サプリメントやパックにお金をかける必要がなくなり
さらに健康までてに入る!
となれば試さない手はありません。
そこで本日は
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無料でできる最強のカサカサ肌対策
今日から運動を取り入れよう
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でお届けします。
◆ なぜ運動で乾燥肌が改善するの?
冬の肌は、
✔ 角層の水分が減る
✔ バリア機能が弱る
✔ 炎症が起きやすい
という悪循環になっています。
ところが
運動をすることで
4つの好循環が生まれます。
① 肌の炎症が抑えられる
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運動は体内の「炎症性物質」を減らし、
肌の赤みやかゆみを緩和します。
② 汗が潤いになる
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汗は角層にとって天然の保湿液。
アトピーや乾燥肌の人は、
汗が出にくい傾向がありますが、
軽い運動で発汗すると
→ 角層水分量がup
→ バリア機能が回復
→ 乾燥が軽減
という嬉しい変化が起きます。
日本の大学生86名を対象にした研究
(大泉涼介、2021年)でも
運動量が多い人ほど、
角層の水分量が高い
という結果が出ています。
③ 肌の老化が抑制される
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運動後にはミトコンドリアを増やし代謝を促進。
さらに「マイオカイン」という
「美肌ホルモン」も増加します。
④免疫バランスが整う
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適度な運動は
免疫細胞のバランスを整え、
肌の炎症やアレルギー反応を防いでくれます。
つまり——
高級クリームより「軽い運動」の方が、
肌を根本から変えてくれる可能性があるのです!
◆ 今日からできる!乾燥肌対策5選
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① 軽い運動
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早速今日から運動を…
と思った方はすばらしい行動力です✨
ただし注意点があります。
乾燥肌対策では
軽く汗ばむ程度の運動で十分。
強すぎる運動は
皮膚の炎症を悪化させる
という研究結果が出ています。
(折田久美、2010年)
おすすめは…
・10〜15分のウォーキング
・ラジオ体操
・軽いストレッチ
・ヨガ
・室内でできる踏み台昇降
などの無理なく楽しくできる運動を
チョイスしてくださいね。
② 睡眠
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肌のターンオーバーは、夜の睡眠中に起こります。
寝不足は乾燥・シミ・くすみのもと。
美容の第一歩は「しっかり寝ること」です。
③ 室内の湿度を「50〜60%」に
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・加湿器
・濡れタオルを部屋に干す
などが効果的です。
④ 長時間の熱いお風呂は避ける
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熱いお湯は皮脂を急激に奪い、
乾燥を悪化させます。
ぬるめのお湯(38〜40℃)がおすすめです。
⑤ 糖質のとりすぎに注意
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甘いものの食べすぎは「糖化」を引き起こし、
肌の乾燥・シワ・くすみが進行します。
まずは一口から減らしてみましょう!
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冬の乾燥は、
年齢や体質ではなく「習慣」が原因かもしれません。
今日ご紹介したのは、すべて
・お金をかけずに
・自宅でできて
・すぐに始められる
ものばかり。
完璧でなくて大丈夫です。
まずは一つだけ
やってみてください。
・軽く体を動かしてみる
・お風呂の温度を少し下げてみる
・甘いものをいつもよりひと口減らしてみる
その一歩が、
「なんだか最近、肌が違う…!」
という嬉しい未来につながります。
いっしょに頑張りましょう^^

