こんばんは
ヘルスインフォメーションの
田澤です。
東京の朝は
霜が降りるようになり
一段と寒さが増してきました😖
寒い日は
暖房の温度を上げたり
温かい飲み物を飲んで
冷たい体を温めようとしても
お腹周りはいつも冷たい
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
そんなお悩みありませんか?
だから
カイロや腹巻をして
お腹を温めないと、
お通じが悪い…
お腹を下しそう…
スッキリ出ない日が増えた…
このように
酷い冷えは腸の不調に
ダイレクトに影響します。
そして
腸は免疫細胞が
集まっている
重要な臓器なので
腸の不調=免疫機能の低下と
つながってしまいます💦
そのため
風邪やインフルエンザなどの
冬の感染症を
予防するためには
《腸の冷え解消が必須》
となります!!
そこで今回は、
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腸の冷えを解消し
120分以上腸をポカポカにする
あるポイント
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についてご紹介します!
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腸内温度を上げるメリット
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腸の温度は
体温よりも約1℃高い
37〜38℃です。
体温よりもやや高い温度が
善玉菌が活性化しやすく、
腸の働きが正常に
行われやすいのです。
そのため
平均体温が35℃台の
低体温の場合、
腸内温度が37℃に達しにくく、
蠕動運動が低下しやすくなります。
腸の動きが悪いと
便が直腸まで
スムーズに運ばれず、
悪玉菌が増殖する
原因になります⚠️
腸内環境が乱れている
主な症状として、
・コロコロ便
・お腹の張り
・ガス増加
・肌荒れ
・風邪をひきやすくなる
このような不調が
あります。
つまり
腸の働きを低下させ
不調を引き起こしている
原因のひとつは
腸内温度の低下なのです🥼
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ただ温かい食べ物は
NG
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ある研究で
温かい食べ物を食べ比べ、
体温の変化を
観察した報告があります。
なんと
食べ物によって
120分後まで
上昇した体温が持続したという
明らかな違いがありました💡
その研究は
3種類のスープを飲み、
どれが最も
体温保持効果があるのか
調べたものです。
<3種類のスープ>
①具だくさんのスープ
②具なしのスープ
③コンソメスープ
それぞれ200ml
70℃のスープを
7分かけて食べました。
結果
豆や雑穀、野菜の入った
①具だくさんのスープを食べた後の
体温の上昇
そして
体温保持効果が
最も持続しました🎉
サーモグラフィーで
上半身の温度変化を
食前から30分後ごとに
観察したところ、
②具なしスープ
③コンソメスープの場合
お腹周りは食前よりも
体温の上昇が見られましたが、
60分後には体温が低下しました。
サーモグラフィー上の色では、
お腹周りは
食前の黄色から
少し体温が上昇したオレンジ色に
指先に関しては
食前と同じく真っ青に
戻りました。
しかし
具だくさんのスープを
飲んだ後では、
サーモグラフィー上で
・お腹
・首周り
・指先まで
体温が上昇し
真っ赤に色が変わりました。
そして
上昇した体温が
食後120分後まで
持続していました🎉
研究を監修した
医師によると、
具材が多いことで
咀嚼や消化吸収が
ゆっくりと進んだことが
保温効果につながったと
考察されています。
(参考文献:
腸温活プロジェクト
3種類のスープの効果を
比較検証)
***
今回ご紹介した研究から
咀嚼数を増やすことが
体温の上昇に
関係していることが
分かりました💡
そのため
生姜パウダーよりも
生姜の千切りを加えたり、
雑穀入りのスープにして
噛む回数を増やしたりと
ただ温かいスープではなく
咀嚼回数を増やすという点も
意識してみてください😉
特に寒い朝は
白湯やホットコーヒーで
体温を上げているかもしれませんが、
具だくさんのスープなら
2時間ポカポカです👏
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腸からしっかり体を温めて
便秘解消×感染症予防を
徹底していきましょう♪


