こんにちは!
ヘルスインフォメーションの
田澤です。
最近、鏡を見ると
肌が下がってきた と
感じていませんか?
目尻や口角、頬が
まるで糸で下へ引っ張られているような
”たるみ”に悩んでいるなら、
今回の内容は
非常に役立つ内容に
なっております✨
というのも、
肌のたるみを引き起こすのは
重力だけではなく、
別の原因であることが
報告されたからです💡
今まで
重力には逆らえないから
仕方ない…と思っていたあなた、
今日から
新しいたるみ改善ケアに
取り組みましょう!
そこで今回は、
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肌のたるみは元気がない証拠?!
最新データから導く
必要なケア🪞
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についてご紹介します💁♀️
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肌のたるみが起こるメカニズム
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たるみが起こる原因は
ひとつではありません🚨
✔肌のハリ不足
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
加齢により
肌のハリを支える
コラーゲンとエラスチンが
減少していきます。
質も古くなったゴムのように
硬くなり、
伸びても元に
戻りにくくなることで
皮膚の維持が難しくなります。
✔血流の低下
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
血流に乗って
届けられるはずの栄養素が
届きにくくなるうえ、
老廃物もスムーズに
運ばれなくなります…
栄養が足りないので
皮膚を支える力が低下し
たるみ肌へとつながってしまいます。
✔表情筋の筋力低下
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
加齢により
体の筋肉量や筋力は低下します。
これは表情をつくる
顔の筋肉も同様です。
表情筋の筋力が低下することで
皮膚を支える力が弱くなり
肌が下へと下がってしまいます😣
他にも
酸化、糖化、乾燥なども
肌のたるみに関係する原因と
考えられています。
今回ご紹介する研究は
これまで見落とされていた
ある視点について
報告されたものです💁♀️
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2026年4月16日に発表された
最新研究
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この研究は
肌を知り尽くした資生堂と
アメリカの大学が共同で行った
内容です🏫
研究からわかった
たるみを引き起こす
要因のひとつは、
肌の深部を流れる
血流バランスの偏り です💡
血流の低下自体が
たるみに関係していることは
以前からわかっていましたが、
今回は
たるみのある高齢の肌では
毛細血管よりも太く
顔の皮下組織を流れる
細動脈の血流量の低下が
関連していることが
明らかとなったのです💡
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▶細動脈とは
文字の通り
動脈の中でも細い血管です。
血液は、
動脈 → 細動脈 → 毛細血管 → 静脈
という順で流れています。
そのため
細動脈は、
血流を調整する
重要な役割を持つ
血管だと言えます🥼
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今回の研究では、
脳を調べるときに使用される
MRIの一種である
MRA(磁気共鳴血管撮影法)という
血管だけを
詳しくみる検査を用いて
調べられました。
結果
たるみのない若い世代の肌では
動脈と細動脈の血流量が一定で
バランスが取れていましたが、
たるみのある
高齢の方の肌では、
動脈の血流量に対し
細動脈の血流量が少なかったことが
わかりました💡
また
顔の筋肉の状態について
MRIを使用し調べたところ、
頬上部に位置する
大頬骨筋(だいきょうこつきん)の
筋肉量の減少も確認されました💡
大頬骨筋は
頬を上へ引き上げる筋肉です。
そのため
この筋肉が弱くなると
頬が下がってしまうので、
口角が下がったり
ほうれい線が
目立ってしまうのです😣💦
この研究の報告では
細動脈の血流の低下が
大頬骨筋量の低下に関連し、
結果
肌のたるみを引き起こしている
可能性があるとしています🥼
(参考資料:資生堂
加齢による深部血管の
血流バランスの崩れが
肌のたるみを引き起こすことを発見)
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今日からできるケア
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細動脈の血流は
主に自律神経によって
調整されています。
そのため
皮膚の深部を流れる
細動脈の血流を整えるには、
自律神経のバランスを
整えることが重要です💡
交感神経が優位な
アクセル状態では
血管は収縮し血流は減少します。
反対に
ブレーキ状態である
副交感神経が優位な場合、
血管は広がり
血流は増加します。
そのため
自律神経を切り替えるために
深呼吸を日課にしたり、
副交感神経の一部である
迷走神経が近くを走っている
耳をやさしくほぐすのも、
自律神経の切り替えを促せる
簡単ケアです♪
深部の血流を促すケアで
たるみの解消、予防を
目指しましょう!💪


