日刊マガジン

9割の人が足りていない“細胞を守る栄養素”

こんばんは。
ヘルスインフォメーションの小端です。

最近
・風邪を引きやすくなった
・疲れが抜けにくい
・なんとなく不調が続く

そんな変化を
感じることはありませんか?

すると
「年齢のせいかな…」
「免疫が落ちてきたのかな…」

と思ってしまう方も
多いかもしれません。

だからこそ
・栄養を意識したり
・睡眠を整えたり
・サプリメントを試してみたり

健康のために
色々と努力されている方も
多いと思います。

しかし実は
私たちの体を守る上で

とても重要なのに
見落とされがちな栄養素があります。

それが
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ビタミンD
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です。

ビタミンDというと
「骨を強くする栄養素」

というイメージを持っている方が
多いかもしれません。

もちろん
それも大切な働きですが

実は近年ビタミンDは
・免疫
・炎症
・細胞の働き

にも深く関わっていることが
分かってきています。

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細胞は勝手に増えていない
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私たちの体では
毎日たくさんの細胞が
生まれ変わっています。

しかし
細胞は好き勝手に
増えているわけではありません。

本来は
「必要な時だけ増える」
「傷ついた細胞は処理する」

という厳格なルールのもとで
コントロールされています。

ところが
このコントロールが
うまく働かなくなると

細胞が暴走するように
増え続けてしまうことがあります。

これが
がんの大きな特徴のひとつです。

そして近年
ビタミンDは

『細胞が過剰に増えないようにする働き』

に関わっていることが
注目されているのです。

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がんの「親玉」がいる?
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さらに最近の研究では
がんの中には

『再発や転移に関わる
「親玉」のような細胞』

が存在する可能性が
考えられています。

これを
【がん幹細胞】と呼びます。

イメージとしては
雑草を表面だけ刈っても

根っこが残っていると
また生えてくるような状態です。

実は
がんも同じように

表面だけではなく
“根っこ”のような細胞が
残っていると

再発や広がりにつながる
可能性があると考えられています。

そして研究では
ビタミンDが

この「がん幹細胞」の働きに
関与する可能性も示唆されているのです。

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なぜ現代人は不足しやすい?
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ここで問題なのが

『現代人は
ビタミンD不足になりやすい』
ということです。

例えば
・屋内で過ごす時間が長い
・紫外線を避ける生活
・魚を食べる量の減少
・加齢による合成力の低下

こうした影響で
体内のビタミンDが不足している方が
非常に増えていると言われています。

特に最近では
日焼け対策を
しっかり行う方も多く

知らないうちに
不足しているケースも少なくありません。

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大切なのは「細胞が働ける環境」
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もちろん
ビタミンDを摂ればがんにならない
という単純な話ではありません。

しかし
体の中では
・免疫
・炎症
・細胞修復
・細胞の増殖コントロール

こうした働きが常に行われています。

つまり
『細胞が正常に働ける環境を日々整えていくこと』

これがとても重要です。

そして
その土台のひとつとして

ビタミンDは
欠かせない栄養素なのです。

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まず見直したい習慣
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では
何を意識すればいいのでしょうか?

まず大切なのは
『太陽はビタミンDの最良の供給源』

だということです。

私たちの体は
紫外線に当たると
ビタミンDを生成します。

他にも
・卵黄や魚などビタミンDを含む食品を摂る
・サプリメントを活用する
・生活リズムを整える

こうした基本的な習慣です。

特別なことよりも
「細胞が働きやすい環境を整える」

ことがとても大切になります。

なんとなくの不調も
もしかすると
体からのサインかもしれません。

だからこそ
骨だけではなく体全体を守る栄養素として

ぜひ一度
ビタミンDを意識してみてください😊

 

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