日刊マガジン

【要注意】風邪じゃないのに続く咳…原因は〇〇🚨

こんにちは!

ヘルスインフォメーションの
田澤です。

最近、風邪でもないのに
咳だけが長引いていませんか?

他にも、

・会話の途中で
急に咳き込んでしまう

・むせやすくなった

実は
この咳き込むという症状は、

年齢や空気の乾燥などが
原因ではない
可能性があります🚨

なんと、

”咳”が”腸内環境”と関係している

という
最新の研究報告がありました💡

喉や肺の炎症により
発症するという
イメージが強い咳と、

便を作る腸が
なぜ関係しているのでしょうか?🤔

そこで今回は、

◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◥
止まらない咳の発生源は腸?!
薬よりも必要な〇〇
◣_____________◢

についてご紹介します💁‍♀️

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咳は加齢の影響?

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年齢を重ねると
咳き込みやすくなるのは、
理由があります。

✔喉や気道の筋力が低下することで
少しの刺激で咳き込む

✔気道の粘膜が弱くなることで
炎症が起きやすくなる

✔唾液が減少することで
口や喉が渇き、咳が出やすくなる

特に
咀嚼数が減ったり
水分摂取量が
減りやすくなるので、

乾燥を感じて
咳き込むことも少なくありません。

しかし
咳き込む回数が増えていたり
治まるまでに時間がかかっている人は
乾燥などが本当の原因ではなく、

喘息の可能性も考えられます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

喘息は
元々の体質であったり
免疫のバランスが乱れることで
起こりやすくなります。

今回ご紹介する研究は、
この喘息の症状と腸内細菌が
関係している可能性を
示したものです💡

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腸内細菌に有意な違い

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この研究は
気管支喘息と腸内細菌が
関係しているのかについて
調べたものです。

<対象>

●気管支喘息の患者さん
男性:48人
女性:90人

●健康な人(対照群)
男性:60人
女性:120人

以上の方の腸内細菌を
遺伝子解析し、
男女別に腸内細菌の構成を
比較しました。

<結果>

▶気管支の患者さんと対照群では
腸内細菌の構成に
明確な違いがあった

▶呼吸器疾患に関連する菌が多く
反対に、
腸のエネルギー源である
短鎖脂肪酸を作る菌が少なかった

▶男女で腸内細菌の特徴が
異なっていた

このような
結果が得られました。

男女に共通して
多かった菌というのが、

ストレプトコッカスと
ブラウティアという
2種類の菌です。

ストレプトコッカスは、
喉や口の中にも存在している
身近な菌ですが、

増えすぎると
炎症を起こすことがあります。

また
ブラウティアは
腸内環境の安定に
かかわる菌ですが

このブラウティアも
増え方によって、

腸内のバランスを
崩す可能性があると
考えられています。

気管支喘息を患っている人は
全体的に炎症を伴う菌の
保有率が高く、

腸の安定や
抗炎症作用のある菌が少ない

という傾向がわかりました。

(参考資料:【日本大学】
日本人の成人気管支喘息患者における
腸内細菌叢の異常と性差を解明)

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今日からできること

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先ほどの内容を基に考えると、
腸内環境を整えることで
喘息の症状を抑えることが
可能になるかもしれません。

腸の炎症を
鎮める働きがあるのは
短鎖脂肪酸です💡

短鎖脂肪酸の主な原料は
水溶性食物繊維なので、

✔海藻類
✔キノコ類
✔もち麦やオートミール

このあたりの食材は
種類も多く
飽きずに食べられるうえ、

価格が安定しているので、
継続して食べられて
おすすめです👍

また、

✔お菓子
✔加工食品
✔アルコール

といった
食品の摂取量が多いと、

腸内環境が悪い方へ
傾きやすくなるので
ほどほどに楽しみましょう🚨

***

咳き込む喉の症状にも、
腸内環境が影響していたとは
驚きですね💦

やはり
腸の健康が
全身の健康の土台であることが
再確認できました💡

なかなか咳が治まらなと
悩んでいたら、

今日からは
腸を整える生活に
切り替えてみてください🥼✨

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